【マイクラ】岩盤のある高さや破壊について解説。統合版でも岩盤上は利用できる?【Minecraft】

2023年5月29日

マインクラフト(マイクラ)の世界は、縦横にはどこまでも広がり、ワールドの端までたどり着くことはほとんどありません。

しかし、高さの上限下限にたどり着くことはそれほど難しいことではなく、場所によっては掘ることができない岩盤にたどり着くことでしょう。

岩盤の特徴や入手方法の有無、サバイバルモードで壊すことはできないのか解説します。岩盤を利用できるのか知りたい人は参考にしてください。

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岩盤が生成される場所

岩盤は、以下の場所で見ることができるブロックです。それぞれ、最上部と最下部はすべて岩盤で埋まっています。

  • オーバーワールドの下5ブロック分
  • ネザーの上下4ブロック分

そのほか、エンドでエンダードラゴンが着陸する付近、エンドゲートウェイポータルにも岩盤が生成されます。

岩盤は入手できるのか

サバイバルモードにおいて、岩盤は基本的に掘ることができないブロックです。後に紹介する穴開け方法でも、岩盤ブロック自体は入手できません。

クリエイティブモードでは自由に使うことができます。

岩盤を破壊する方法(Java版限定)

普通は壊せないが…

岩盤はサバイバルモードで破壊できないブロックとしてゲーム内に登場しており、ツルハシなど通常の手段で壊す方法はありません。

ただし、Java版ではバグを利用して破壊する方法はあります。特に、ネザーの岩盤上は多くのプレイヤーが長距離移動やトラップ作りの場所として活用しています。

トラップ作りに便利な場所

ネザーの岩盤上は通常、モブが湧くことはありません。ただし、ブロックを置くことでモブが湧くようになるため、余分なモブが発生しない性質がトラップ作りに向いているのです。

あくまでバグ技のため自己責任となりますが、これまでのところ深刻なトラブルに遭遇したという話もありませんので、興味があればチェックしてみてください。なお、今後のアップデートで封印される可能性はあります。

統合版では岩盤上に行けないの?

統合版でも以前は、竹を使って岩盤に穴を開ける方法がありましたが、アップデートで利用できなくなりました。

また、統合版で岩盤に穴を開けたとしても、Java版と違いブロックを置くことができないため、トラップ作りには活用できません。

統合版=Bedrock Edition(岩盤版)

日本では、Nintendo Switchやパソコン、スマホなどでマルチプレイができるバージョンを統合版と呼ぶことが多いのですが、正式名称は「Bedrock Edition」です。

Java版とは別に、低めのスペックの端末でも動くマイクラを作ろうとなったときに、そのゲームエンジンを「Bedrock Engine」としたことに由来します。

Bedrockとは岩盤のこと。岩盤のように安定したプラットフォームを作ろうと考えたのかは分かりませんが、こんなところからもマイクラの歴史をうかがい知ることができます。

Java版と統合版にはさまざまな仕様の違いがあります。これはスペック上の配慮だけではなく、プログラミング言語がJavaとC++に分かれているため、仕様の統一が容易ではないことも関係しているものと思われます。

まとめ

Java版をプレイしている場合、岩盤を壊すと新たな世界が広がります。とても効率の良いトラップが作れますので、バグ技であることを十分に理解した上で利用してみるのもありでしょう。

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