【マイクラ】ゾンビピグリンの湧きや敵対する条件を解説。金をドロップする性質を活かしたトラップ作りおすすめ動画も紹介【Minecraft】

2024年1月21日

マインクラフト(マイクラ)にはさまざまなモブが登場しますが、その中でスポーン方法が特徴的なモブのひとつがゾンビピグリンです。

金インゴットをドロップすることからトラップを作られることも多いゾンビピグリンについて、スポーン条件やドロップアイテム、敵対する条件などについて解説します。

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ゾンビピグリンのスポーン条件

ネザー

ゾンビピグリンは、基本的にはネザーでスポーンすることが多いモブです。ネザーラックで覆われたネザーの荒地で見つけやすく、赤いブロックがたくさんある真紅の森にもたまにいます。

ストライダーがスポーンするとき、30分の1の確率で背中にゾンビピグリンを乗せたものがスポーンします。

ネザーポータル(ネザーゲート)

オーバーワールドとネザーを行き来するための、起動したネザーゲートにスポーンします。

スポーンする確率は難易度によって異なり、難易度が高くなるほどスポーンしやすくなります。

Java版では、ネザーゲートの一番下のブロックのどこかにスポーンします。Switchなど統合版では、ネザーゲートの向きによりゲートの東か南のブロックにスポーンします。


ブタから変化

ブタの4マス以内に雷が落ちると、ゾンビピグリンに変化します。コブタは子どものゾンビピグリンに変化します。召雷のエンチャントが付いたトライデントがあれば、簡単に雷を落とすことができます。

ピグリンから変化

ネザーのモブであるピグリンがオーバーワールドまたはエンドの世界にやってきたとき、15秒ほどが経過すると震えだし、ゾンビピグリンに変化します。

ゾンビピグリンのドロップアイテム

このうち、金インゴットと金の剣はプレイヤーやなついたオオカミに倒されたときのみドロップします。

このほか、アイテムを拾っていた場合はそれもドロップします。

ゾンビピグリントラップで金集め

金インゴットは、ゾンビ村人を治療するための金のリンゴや、ピグリン交易などに使います。プレイスタイルによってはかなり多くの金インゴットを消費するため、採掘だけで集めるのは大変です。

そこで、ゾンビピグリンを効率よく処理して金インゴットや金塊を稼ぐ「ゾンビピグリントラップ」が開発されています。

統合版、Java版それぞれのバージョンによって効率の良い方法は異なりますので、動画などを参考にしながら自分のプレイするバージョンに合ったトラップを作りましょう。

統合版のゾンビピグリントラップ参考動画

Java版のゾンビピグリントラップ参考動画

ゾンビピグリンの敵対

周りのゾンビピグリンが一斉に怒り出す

ゾンビピグリンは中立なモブですが、プレイヤーや他のモブから攻撃されると、範囲内にいる他のゾンビピグリンが一斉に敵対して集まってきます。

引き寄せられるゾンビピグリンの範囲は、

Switchなど統合版:半径20ブロック
Java版:67×22×67~111×22×111ブロック

となります。このほか、Java版では増援として追加でスポーンすることがあるため、かなりの数が集まってきます。

なお、Java版ではゾンビピグリンを一撃で仕留めたとき、他のゾンビピグリンが敵対することはありません。

敵対状態を解除するには

一度敵対状態に入ると、プレイヤーが視界に入っており33~55マス以内にいる限り、敵対状態が解除されることはありません。

この2つの条件からひとつでも外れた場合、統合版では25秒後、Java版では20秒から55秒後に中立状態に戻ります。穴を掘って隠れるのがよいでしょう。

ただし、読み込まれていないチャンクにいるゾンビピグリンは、そのカウントが進みません。例えば、敵対状態になった後にネザーゲートでオーバーワールドに戻り、再度ネザーに来たときはまだ敵対状態が続いています。

カメの卵を狙う

ゾンビピグリンは、近くにあるカメの卵を破壊しようとします。統合版では10×2×10ブロック、Java版では23×3×23ブロックの範囲です。

カメの卵は、ゾンビやハスク、ヤマネコ、オオカミなどのモブに狙われます。孵化させるときはしっかり囲ったり湧き潰しをするなどして、安全を十分に確保しましょう。

まとめ

ゾンビピグリンは、一度攻撃をすると大勢で襲いかかってくる危険なモブです。もし攻撃してしまったら、急いで隠れて安全を確保しましょう。

また、サバイバル生活に必要な金をドロップするモブでもあります。トラップを作るなど効率よく倒して、必要な金を入手しましょう。

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