【マイクラ攻略】エンドラの島近くにできる「黒曜石の土台」の生成パターンやブロックの消滅対策を解説【統合版・Java版】

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※本記事は、筆者のマインクラフト実プレイ経験(Java版・統合版)および公式仕様をもとに執筆しています。バージョン差異により挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)で、オーバーワールドのエンドポータルからエンドの世界にワープしたとき、必ず降り立つのが黒曜石の土台(エンドの土台)です。

この記事では、マイクラでエンドラの島近くにできる「黒曜石の土台」の生成パターンや、ブロック、アイテムの消滅について解説します。

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黒曜石の土台の生成は固定

黒曜石の土台は、(100,48,0)を中心に5×1×5のサイズで生成されます。

ワールドによって、エンドストーンに囲まれていたり、落ちたら奈落の場所だったりしますが、これはエンド中央の島の生成に違いがあるためであり、黒曜石の土台は常に同じ位置に生成されています。

なお、エンダードラゴン(エンドラ)が降り立つ岩盤の柱は必ずX=0,Z=0に生成されますので、もし埋まっていた場合でも、その方向を目指して掘れば早くたどり着けます。

壊しても再生成。チェストの消滅に注意

黒曜石の土台が壊されたり、その上にブロックが置かれたりしても、エンド要塞のエンドポータルに入るたびに再生成が行われます。

黒曜石の土台は元の形に、黒曜石の土台の上3マス分に置かれたブロックは空気ブロックに置き換えられます。仮にチェストなど収納できるアイテムを置いていると、それも消滅しますので注意しましょう。

これが…

こう。3ブロック分ごっそりなくなっていることが分かります。

エンドラ戦で死亡したときにすぐ再挑戦するため、チェストに武器や防具、食料を用意しておきたいと考える人は、エンドポータル部屋にリスポーン用のベッドと一緒に用意しておくとよいでしょう。

どうしてもエンド側にチェストなどを設置したい場合は、黒曜石から上3マス分は避けて設置するようにしましょう。

なお、1.21アップデートにおいて、Java版では黒曜石の土台の再生成で壊れたブロックやチェストなどの中身は、アイテムとしてドロップするようになっています。

黒曜石の土台に関するQ&A

上3マスのブロックが消滅する理由は?

黒曜石の土台がエンドストーンの島に埋まった形で生成されるとき、プレイヤーが窒息するのを防ぐための仕様と考えられます。

エンドに入ったら奈落だった

初めてエンドに入るとき、黒曜石の土台の生成が間に合わず、直接奈落に落ちてしまうケースがまれに発生します。

それを完全に防ぐためには、大切なアイテムはエンド要塞側にチェストに入れて残しておき、ベッドでリスポーン地点を設定したうえで、一度入ってみるのが確実です。

まとめ

マイクラのエンドにおける黒曜石の土台の生成パターンを知っておくと、エンドラ戦にスムーズに向かえたり、チェストが消滅したりするのを防ぐことができます。

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