【マイクラ】最新アップデート「Spring to Life」内容まとめ。ブタ・ウシ・ニワトリの新種やホタルのパーティクルなど環境がより豊かに
2025年3月26日、マインクラフト(マイクラ)の統合版およびJava版において、新要素を追加する「Spring to Life」アップデートが正式に配信されました。(プラットフォームによって配信のタイミングが遅れることがあります。)
2025年最初の新要素追加アップデートである「Spring to Life」では、ブタ・ウシ・ニワトリにバイオームの気候ごとの新種を登場させたり、ホタルの茂みが追加されたりするなど、環境面を重視したアップデートとなっています。
この記事では、「Spring to Life」の主な内容を紹介します。詳細な内容は個別記事で解説していますので、リンク先をタップしてチェックしてみてください。なお、一部統合版では実装済みの内容も含まれます。
Spring to Lifeアップデートの内容
動物・卵の新種
暖かいバイオームと冷たいバイオームでは、ブタ・ウシ・ニワトリがこれまでとは違った見た目でスポーンします。
また、ニワトリの卵も、暖かいバイオームと冷たいバイオームでは、色の異なるものがドロップします。
なお、見た目によってドロップするアイテムに変わりはありません。
ヒツジの毛色とJava版の仕様
暖かいバイオームと冷たいバイオームでは、スポーンするヒツジの毛色の割合が異なります。
Java版でもシダを食べるようになり、ハサミで羊毛を刈った後の色に、元の色が反映されるようになります。
ホタルの茂み
沼地やマングローブの沼地、川の近くに、ホタルの茂みが生成されます。夜になると、ホタルのパーティクルが発生します。

落ち葉
森林や暗い森(ダークオークの森)などに、落ち葉が生成されます。落ち葉はバイオームによって見た目が異なります。
野花(ワイルドフラワー)
シラカバの森や草地などに、野花が生成されます。白と黄色のかわいらしい花です。
茂み
平原やシラカバの森などに、茂みが生成されます。草とよく似た植物です。
枯れ草
砂漠や荒野(メサ)に、枯れ草が生成されます。短いものと長いものがあります。
サボテンの花
サボテンの上に、サボテンの花が一定確率で生成されます。自然生成だけではなく、プレイヤーが植えたサボテンの上にも咲く可能性があります。

製図家の取引内容が変更
製図家の取引アイテムに、バイオームごとの村やウィッチの小屋、ジャングル寺院の位置を示す地図が追加されます。
これに伴い、これまで販売されていた地図が解放される取引レベルや出現確率が変更になっています。
行商人の取引内容が変更
行商人がより多くのアイテムを取引するようになります。また、水入り瓶や水入りバケツなどをプレイヤーから買い取り、エメラルドを渡す取引もするようになります。
ペールガーデン・森の洋館
ペールガーデンはより多く生成されるようになります。これまで暗い森が生成されていた場所の一部で、ペールガーデンが生成されるパターンに変わりました。
また、森の洋館はペールガーデンにも生成されるようになります。
統合版では実装済みの内容です。
クリーキング
クリーキングに名札をつけられるようになります。名札をつけたクリーキングは、明るい時間でもデスポーンすることはありません。ただし、クリーキングの心臓から離れすぎるとデスポーンするのは変わりありません。
明るい時間は、クリーキングを攻撃しても樹脂の塊が生成されることはありません。また、クリーキングのスポーンは時間のみに左右されるようになり、天候は無関係になります。
統合版では実装済みの内容です。
その他
- オオカミに新たなサウンドが追加されます。
- スポーンエッグの見た目が大きく変更されます。
- 葉から落ち葉のパーティクルが発生します。
- 砂漠や荒野(メサ)のブロックから環境音が鳴ります。
- 【Java版】倒木が生成されます。
- 【Java版】ロードストーンのレシピが簡単に。
- 【Java版】シミュレーション距離の仕様変更
- キルギス語のサポート
ラクダ
ラクダは、砂漠の村だけではなく、砂漠バイオーム全体でスポーンするようになりました。
まとめ
マイクラに実装された最新アップデート「Spring to Life」の主な内容を紹介しました。サバイバル生活を変える新要素というより、より豊かな環境を表現するためのアップデートと言えるでしょう。
なお、今回紹介した内容以外にも、統合版、Java版それぞれに多くの変更や不具合修正が行われていますので、興味がある人は英語ですがチェックしておくとよいでしょう。
Minecraft: Bedrock Edition 1.21.70 – Spring to Life
Minecraft: Java Edition 1.21.5 – Spring to Life