【マイクラ】スニッファーの卵の探し方や孵化の方法、スニッファーの繁殖や種探しについて解説。【Minecraft】

2023年7月18日

マインクラフト(マイクラ)のバージョン1.20では、新しい友好モブとしてスニッファーが追加されました。2022年のモブ投票で選ばれた待望のモブです。

とはいえスニッファーは、ブタやウシのようにどこかのバイオームに生息しているモブではありません。スニッファーの卵を見つけて孵化(ふか)させる必要があります。

この記事では、スニッファーの卵の探し方や孵化させる方法、スニッファーの特徴について解説します。

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スニッファーの卵の探し方

1.暖かい海の海底遺跡を探す

スニッファーの卵は、暖かい海にある海底遺跡で見つかります。

海底遺跡とは、海にある構造物です。暖かい海と冷たい海ではつくりが違い、砂岩を中心に構成されているのが温かい海底遺跡の特徴です。ジャングル砂漠など、暖かいバイオームの近くにある海を探しましょう。

2.怪しげな砂をブラシではく

暖かい海の海底遺跡を見つけたら、怪しげな砂ブラシを使用しましょう。ブラシではいたとき、6.7%の確率で見つかります

海底遺跡ではこのほか、4種類の壺の欠片も見つかります。水中での作業となりますので、水中呼吸のポーションがあると安心です。ドラウンドにも注意しましょう。

スニッファーの成長や繁殖

卵を孵化させる方法・苔ブロックがあるといい

スニッファーの卵はあらゆる場所に設置できます。設置した後に下のブロックを壊しても、落下することはありません。

通常は20分ほどで孵化しますが、苔(こけ)ブロックの上に設置すると、半分の10分ほどで孵化します。孵化するまでに卵の殻が少しずつ割れ、3回目に割れたときに孵化します。

卵の回収にシルクタッチは必要?

一度設置したスニッファーの卵を回収したいときには、素手で壊してもアイテムとしてドロップします。

カメの卵とは異なり、シルクタッチの付いた道具が必要になることはありません。

スニッファーの子供の成長速度

スニッファーの子どもはスニフェットと呼ばれます。おとなになるまでにかかる時間は40分で、これは他の子どもモブの2倍にあたります。

トーチフラワーの種を与えるたびに、成長が10%ずつ早くなります。

スニッファーの繁殖・必要なエサ

大人のスニッファー2体にトーチフラワーの種を使用する操作をすると、繁殖モードに入ってスニッファーの卵をドロップします。

アイテムとしてドロップしますので、5分以内に回収しないと消えてしまいます。

スニッファーのアイテム探し

見つけるアイテムの種類

大人のスニッファーは、土の匂いをかいで古代の種を掘り出します。スニッファーが見つけるのは、

の2種類です。

スニッファーが種を掘る条件(広さ・ブロック・時間)

スニッファーが種を掘り出すには、6×6以上の広さのスペースが必要です。

また、掘ることができるのは、以下の土系ブロックに限られます。

一度種を探した後は、8分のクールタイム(次の種を探すまでに必要な最低時間)が発生します。

回収装置で取り逃しなし

スニッファーがトーチフラワーの種とウツボカズラのさやを探し出すタイミングは予測できず、しかも探したときにすぐ回収しないと消えてしまいます。

そのため、スニッファーが探したときすぐに回収できる装置を作っておくと便利です。スニッファーの数を増やせばさらに効率が良くなります。

スニッファー豆知識

ドロップアイテムはない

スニッファーを倒してもアイテムはドロップせず、経験値のみが手に入ります。

子どものスニッファー(スニフェット)を倒しても、経験値はドロップしません。これは他の動物のこどもと同じです。

スニッファーの乗り方はある?

スニッファーはかなり大型のモブですが、乗って移動することはできません。

2022年モブ投票の勝者

スニッファーは、2022年10月に行われたモブ投票の結果、最も多くの票を獲得して実装が決定しました。

スニッファーと争ったのは、「ラスカル」「タフゴーレム」の2体で、これらは実装されることなく消えていきました。

モブ投票は毎年行われており、2020年はヒカリイカ、2021年はアレイの追加が決定しました。2023年のアルマジロは、2024年4月のアップデートで追加されました。

まとめ

スニッファーは植物の種を見つけるという面白い特徴をもった友好モブです。海底遺跡で探すのは少し大変ですが、2体の大人がいれば繁殖できますので、ぜひ探してみてください。

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