【マイクラ攻略】革細工師の職業ブロックとおすすめ取引を解説【統合版・Java版】

マイクラ攻略,村人・職業ブロック

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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)の村人の職業のひとつである革細工師は、革関係のアイテムを取引をしてくれる職業です。

この記事では、革細工師の職業ブロックや取引アイテム、おすすめ取引について解説します。革細工師を育成するべきか迷っている人は参考にしてください。

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革細工師の職業ブロック

職業についていない大人の村人の近くに大釜を設置すると、革細工師に就職します。(緑服のニート除く)茶色の前掛けが特徴です。

大釜は、革細工師の職業ブロックとしての役割のほか、革関係のアイテムを染色したり、水やマグマをためたりする役割があります。


革細工師の取引テーブル

取引レベル 渡すもの もらうもの
1 ×6 エメラルド×1
エメラルド×3 革のズボン×1
エメラルド×7 革の上着×1
2 火打石×26 エメラルド×1
エメラルド×5 革の帽子×1
エメラルド×4 革のブーツ×1
3 ウサギの皮×9 エメラルド×1
エメラルド×7 革の上着×1
4 カメのウロコ×4 エメラルド×1
エメラルド×6 革の馬鎧×1
5 エメラルド×6 ×1
エメラルド×5 革の帽子×1

取引アイテムは、各レベルごとに最大2つがランダムで選ばれます。確率は統合版とJava版で異なります。取引レベルは取引をこなすことで上がります。

ゾンビ治療を終えた村人は、取引価格が割引になります。治療1回分の効果は、その村人がいる限り継続されます。2回目以降の割引の効果は維持されませんので、治療は1度だけ行えば十分です。

一度でも取引をした村人の職業と取引内容は固定されますので、やり直し(リセマラ)できるのはレベル1のみです。

革細工師のおすすめ取引

エメラルドから鞍

革細工師の中でおすすめの取引は、エメラルドを渡して鞍を入手する取引です。取引レベル5で、Switchなど統合版では50%、Java版では100%の確率で取引アイテムに出現します。

鞍は、ウマやロバなどに乗って操作するために必要なアイテムです。クラフトはできません。構造物などで手に入ることもありますが、確率はそれほど高くないため、運が悪いとなかなか手に入らないこともあります。

取引アイテムとして開放しておけば、いつでも鞍を入手して動物に取り付けられますので、例えばたくさんのウマの中からより性能の高いものを厳選するといったことも可能になります。

エメラルドから革のブーツ

革細工師は、すべての取引レベルで革装備の取引がありますが、中でも注目したいのは、エメラルドを渡して革のブーツを入手する取引です。取引レベル2で開放され、Switchなど統合版では50%、Java版では約66%の確率で出現します。

革のブーツは、防御力としては最低レベルですが、はいていると粉雪の上に乗っても沈まない性質があります。雪山を移動するときに便利ですので、取引アイテムとしてすぐに入手できるようにしておくとよいでしょう。

その他の革装備も、防御性能は高くありませんが染色できるメリットがありますので、おしゃれ重視で準備しておいてもよいでしょう。

まとめ

革細工師は、鞍や革のブーツの取引がおすすめの職業です。プレイスタイルによっては優先度が上がる職業ですので、必要であれば何人か育てておくとよいでしょう。

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