【マイクラ攻略】海底神殿の水抜きをする方法を解説。スポンジあり・なしどちらも対応【統合版・Java版】
マインクラフト(マイクラ)の深海にある海底神殿は、危険なモブがいますが美しい構造物です。マイクラプレイヤーの中では古くから、海底神殿の周りの水を抜いて地上に露出させる遊びが行われてきました。
この記事では、マイクラの海底神殿の水抜くをする方法を解説します。海底神殿の水抜きに挑戦してみたい人は参考にしてください。
この作業は、Java版1.21.11で行っていますが、統合版でも手順は同じです。
海底神殿の水抜きをする目的とは?
海底神殿の水抜きをする目的は、主に達成感を得るためです。
マラソンや登山みたいなもので、苦労した後に美しい海底神殿の姿を見て満足するために行います。
サバイバルをプレイするうえで、海底神殿の水抜きをするメリットは特にありません。
古いバージョンでは、効率の良いガーディアントラップを作成するために必要な作業でしたが、現在では水抜きなしのガーディアントラップが主流となっています。
海底神殿の水抜きに必要なブロック
海底神殿の水抜きに必要なブロックは以下のとおりです。
スポンジは、海底神殿にたまに生成されるスポンジ部屋で大量に入手できるほか、エルダーガーディアンを倒したときに確定ドロップするブロックです。
水中に設置すると水を吸い込むため水抜きを効率化できますが、なくても大量の砂があれば水抜きはできます。
ちなみに、スポンジを乾かす方法としては、ネザーに設置するのが最速です。安全な地形に出られそうならネザーを利用するのも手です。
海底神殿の水抜きの手順
1.エルダーガーディアンを倒す
まずは、海底神殿にいる3体のエルダーガーディアンを倒しておきましょう。
生きたままにしておくと、作業中に呪いを受けて採掘速度が低下するため、作業が大変面倒になります。
また、エルダーガーディアンを倒してもガーディアンは普通に湧きますので、しっかりした防具があったほうが安心です。
2.仮拠点を作る
海底神殿の近くに、ベッドやチェストを備えた仮の拠点を作るといざというときに安心です。
ガーディアンが湧かないところまで離れて作るのが理想です。
スポンジを使う場合は、乾かす用のかまども設置しておきましょう。

3.海底神殿を囲む
水を抜きたい範囲をブロックで囲みます。上から下まで隙間ができないようにします。

水抜きしたときの壁面になるブロックですので、見た目にこだわる人はしっかり選びましょう。
形はなんでもOK。長方形だと作業はしやすいですが、円形など別の形でも面白いですね。
4.コンブを撤去する
囲んだ範囲内にあるコンブを撤去します。根元を破壊すると一気に壊れます。
コンブが残っていると、この後の作業で砂を落としたときに、砂がアイテム化してしまうからです。
海草は、砂を置くと自然に消えるので問題はありません。
なお、大量のコンブが水面に浮くとゲームが重たくなる場合がありますので、そのときはコンブを回収しながら作業しましょう。
5A.(スポンジがたくさんある場合)砂を落として区切る
スポンジがある場合、5×5など、分かりやすいサイズに砂を落として四角く区切ります。

その後、スポンジを順に設置して水を抜き、終わったら回収してかまどでスポンジを乾かす作業を繰り返します。

5B.(スポンジが少ない場合)ひたすら砂を落とす
スポンジが少ない場合は、ひたすら砂を落としていきます。
砂は支えがないと落下する性質があります。壁面に向かって砂を設置しようとすると落ちていきますので、ボタンを連打していれば砂が積み上がっていきます。
置きやすさと破壊しやすさ、集めやすさが、海底神殿の水抜きに砂を使用する理由です。

6.海底神殿内部も丁寧に作業をする
天井がある海底神殿の内側は、上から砂を落とせませんので、自分で潜って砂を置くか、スポンジで吸い取ります。

7.砂を破壊する
水がなくなったのを確認したら、設置した砂を破壊します。
一番下まで移動し、砂を壊して松明を置くと、砂が一気にアイテム化して落ちてくるので楽です。

8.完成!
砂を撤去したら、やり残しがないか確認して完成です。

上から見ると大変きれいな海底神殿ですが、特にJava版では内部がモンスターハウス化しているので、一旦離れてデスポーンさせ、今後利用する予定があれば松明などで湧き潰しをしておきましょう。

統合版は厳しい湧き上限があるため、ここまで大変なことにはなりません。
まとめ
マイクラにおいて、海底神殿の水抜きは大変な作業ですが、やり切ると達成感があります。
かなりの時間も準備もかかる作業ですので、余裕があるときに挑戦してみてください。



