【マイクラ】石切台の作り方や使うメリットを解説。石を節約できる便利アイテム【Minecraft】

2023年7月9日

マインクラフト(マイクラ)の建築ではさまざまな種類の石を使うことが多く、普通のブロックだけではなくハーフブロックや階段などに加工して使うことができます。

石は作業台でも加工できますが、石切台を使うことでさまざまなメリットがあります。

この記事では、石建築に便利な石切台について、作り方や使い方、どれくらい石を節約できるのかについて解説します。

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石切台の作り方・クラフトレシピ

並べ方
クラフト材料
×1
鉄インゴット×1

石切台は、石3個と鉄インゴット1個を作業台でクラフトすると出来上がります。

石切台の入手方法

壊し方・適正ツール

石切台は、ツルハシで破壊した場合のみアイテムとしてドロップします(Java版のみ)。ツルハシであれば種類は何でもOKです。

構造物に生成

石切台は、に石工の家があるとき、または旅路の遺跡に生成される可能性があります。

石切台の使い方

アイテムをまとめてセットするだけ

石切台に、加工できるアイテムをセットします。対応するアイテムが一覧で表示されますので、好きなものを選んで加工しましょう。たくさんセットすればまとめて加工できます。

 

銅やレンガも加工できる

石切台ではあらゆる石系ブロックを加工できます。丸石や花崗岩など「石」「岩」が名前に入っているブロックだけではなく、

といった、石のイメージがあまりないブロックも加工できます。木以外でハーフブロックや階段、塀に加工できるブロックは、とりあえず石切台が使えないか試してみるのもありでしょう。

ダイヤモンドなどの鉱物は加工できない

ダイヤモンドといった鉱石系のブロックは、銅を除いて石切台で加工することはできません。

石工の村人の職業ブロック

石切台は、村人を石工に就職させるための職業ブロックです。

石工はさまざまなバリエーションの石ブロックやクォーツ系ブロック、テラコッタなど建築に欠かせないブロックを取引してくれる職業です。

サバイバルモードで建築にこだわりたいプレイヤーであれば、ぜひ育てておきたい職業のひとつです。逆に、冒険や戦闘がメインならそこまで重要な職業ではありません。

ダメージは受けない

石切台は円形の刃がくるくる回る怖い見た目をしていますが、プレイヤーやモブが乗ってもダメージを受けることはありませんので、どこにでも安心して設置してください。

石切台を使うメリット

作業台に並べる手間が省け効率的に

石切台に対応するアイテムをセットすれば、加工できるアイテムを一覧で表示してくれます。

作業台のように決まった形に並べる必要はありませんので、すぐにクラフトすることができます。

クラフトの回数が省略できるものもある

例えば石を模様入りの石レンガに加工するとき、作業台でクラフトするよりクラフトの回数が少なくなります。どれくらい違うかと言えば、例えば模様入りの石レンガの場合、作業台なら

石→石レンガ→石レンガのハーフブロック→模様入りの石レンガ

と3回のクラフトが必要となりますが、石切台であれば

石→模様入りの石レンガ

と一発でクラフトできます。(※統合版では、石切台で石から模様入りの石レンガに加工することはできません。)

階段ブロックを多く作れる

階段ブロックを作るとき、作業台ではブロックを6つ使って4つの階段ブロックを作ります。

石切台を使うと、1つのブロックにつき1つの階段ブロックを作ることができます。

まとめ

石系ブロックを使った建築をするのであれば、石を加工する手間を省いたり使うブロックを節約したりできる石切台は、ぜひ作っておきたいアイテムです。

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