【マイクラ攻略】化石はアメジストジオードよりレア!見つかるバイオームや確率、使い道を解説【統合版・Java版】

マイクラ攻略,構造物(建物)・生成物

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※本記事は、筆者のマインクラフト実プレイ経験(Java版・統合版)および公式仕様をもとに執筆しています。バージョン差異により挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)のオーバーワールドでは、低確率で化石が見つかります。

この記事では、マイクラの化石の生成パターンやレア度、入手できるブロックを解説します。化石を見つけたい人は参考にしてください。

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化石が見つかる場所

バイオーム

バイオーム

化石は、砂漠、沼地、マングローブの沼地の地下に生成されます。

生成確率

化石には、石炭鉱石とセットで生成されるパターンと、深層ダイヤモンド鉱石とセットで生成されるパターンがあります。

石炭鉱石とセットの化石は、高さ(Y座標)0から320の間に生成されます。生成割合は1チャンクにつき64分の1(約1.6%)です。

深層ダイヤモンド鉱石とセットの化石は、高さ(Y座標)-64から-8の間に生成されます。生成割合は1チャンクにつき64分の1(約1.6%)です。

アメジストジオードよりレア

石炭鉱石セットの化石と、深層ダイヤモンド鉱石セットの化石を合計すると、1つのチャンクで見つかる確率は約3.1%です。

生成パターンが近いアメジストジオードの生成確率が24分の1(約4.2%)であること、化石はバイオームの指定があることを考えると、化石のレア度は高いと言えます。

化石で見つかるアイテム

アイテム

化石の多くは骨ブロックで構成されています。高さ0~320では石炭鉱石、高さ64~-8では深層ダイヤモンド鉱石と合わせて生成されます。

骨ブロックは、クラフトすると骨粉9個になります。骨粉は、植物の成長を早める効果があり使いどころが多いアイテムですが、スケルトンを倒すなどして入手する骨からもクラフトできます。

化石の種類

化石には、頭4パターン、背骨4パターンの合わせて8種類があり、いずれかがランダムに生成されます。

一部が欠けた状態で生成されるほか、いくつかの骨ブロックは石炭鉱石または深層ダイヤモンド鉱石に置き換わるため、完全な形で見つかることはありません。

 

 

化石に関するQ&A

化石を見つけたらどうしたらいい?

どう使うかはプレイヤーの自由ですが、私なら周りをくり抜いて保存をおすすめします。

化石を構成する骨ブロックからはたくさんの骨粉を作ることができますが、骨粉はスケルトントラップや苔式自動製造機など量産する方法があるため、貴重な化石を崩してまで入手する必要がないというのが私の考えです。

ただ、長期間プレイする予定がないワールドであれば、壊して骨粉に使ってもよいでしょう。

化石を探すコマンドは?

化石をコマンドで探すことはできません。

これは、化石が生成物の扱いだからです。アメジストジオードや砂漠の井戸なども同様です。

ネザーの化石とは

ネザーでは、ソウルサンドの谷バイオームでネザーの化石が見つかります。

こちらは地上に出ており生成量も多いため見つかりやすく、骨粉のクラフト材料としてお手軽です。


まとめ

マイクラの化石は、砂漠など一部のバイオームで見つかる貴重な生成物です。

大量の骨ブロックが入手できる点でも魅力的ですが、骨の入手方法は他にもありますので、そのまま残しておくのもありでしょう。

その場で保存したり、博物館を建築して移設したりするのもひとつのアイデアですね。

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