【マイクラ攻略】武器鍛冶の職業ブロックとおすすめ取引を解説【統合版・Java版】

マイクラ攻略,村人・職業ブロック

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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)の村人の職業のひとつである武器鍛冶は、主に武器を取引をしてくれる職業です。

この記事では、マイクラの武器鍛冶の職業ブロックや取引アイテム、おすすめ取引について解説します。武器鍛冶を育成するべきか迷っている人は参考にしてください。

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武器鍛冶の職業ブロック

職業についていない大人の村人の近くに砥石を設置すると、武器鍛冶に就職します。(緑服のニート除く)眼帯が特徴です。

砥石は、武器鍛冶の職業ブロックとしての役割のほか、アイテムのエンチャントを外す役割があります。

武器鍛冶の取引テーブル

取引レベル 渡すもの もらうもの
1 石炭×15 エメラルド×1
エメラルド×3 鉄の×1
エメラルド×? エンチャント付き
鉄の×1
2 鉄インゴット×4 エメラルド×1
エメラルド×36 ×1
3 火打石×24 エメラルド×1
4 ダイヤモンド×1 エメラルド×1
エメラルド×? エンチャント付き
ダイヤモンドの斧×1
5 エメラルド×? エンチャント付き
ダイヤモンドの剣×1

取引アイテムは、各レベルごとに最大2つがランダムで選ばれます。確率は統合版とJava版で異なります。取引レベルは取引をこなすことで上がります。

ゾンビ治療を終えた村人は、取引価格が割引になります。治療1回分の効果は、その村人がいる限り継続されます。2回目以降の割引の効果は維持されませんので、治療は1度だけ行えば十分です。

一度でも取引をした村人の職業と取引内容は固定されますので、やり直し(リセマラ)できるのはレベル1のみです。

武器鍛冶のおすすめ取引

エメラルドからダイヤモンドの剣

武器鍛冶で最もおすすめできる取引が、取引レベル5でエメラルドを渡すとエンチャント付きのダイヤモンドの剣をもらえる取引です。Switchなど統合版、Java版ともに100%の確率で取引アイテムに出現します。

ダイヤモンドの剣を作るのに、ダイヤモンドが2個必要です。それほど多い数ではありませんが、ダイヤモンドは貴重なアイテムですので、節約できるのに越したことはないでしょう。武器鍛冶と取引できるようにしておけば、ダイヤモンドを掘りにいかなくてもすぐに入手できるのは大きなメリットです。

エンチャントが付いているのもうれしいところですが、エンチャントレベルが高いものは付きません。そのため、武器鍛冶の厳選に時間をかけるのではなく、司書からダメージ増加ドロップ増加など、剣に付けると便利なエンチャント本の高レベルを取引できるようにしておいたほうがよいでしょう。

エメラルドからダイヤモンドの斧

取引レベル4で開放されるダイヤモンドの斧の取引もおすすめです。統合版、Java版ともに100%の確率で取引アイテムに出現します。

斧は木製ブロックを壊す際の適性アイテムであるだけではなく、武器としても役に立ちます。特にJava版では武器性能が高く、剣ではなく斧をメイン武器にするプレイヤーも多くいます。

まとめ

マイクラの武器鍛冶は、ダイヤモンドの剣や斧を取引で入手できるようになる職業です。

取引レベル1から鉄の剣や斧も入手できるため、育てきる前から活用できる優秀な職業と言えます。

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