【マイクラ】あふれた食料をコンポスターに送って骨粉に変える装置の作り方を解説

マインクラフト(マイクラ)で農業の自動化を進めると、作物が使い切れないほどたまってチェストやホッパーが詰まってしまうこともあるでしょう。

そんなとき、捨てるのも1つの方法ですが、もったいないのでコンポスターを使って骨粉に変えて有効活用する方法もあります。

この記事では、食料を無駄なく使えるコンポスター装置の作り方を解説します。

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あふれた食料骨粉化装置の作り方

まずは全体像から。一番上のチェストが作物がたまるチェストで、その下に取り付ける形になります。

作物がたまるチェストの下に下向きのホッパー、その下にコンポスターを取り付けます。コンポスターの下に下向きのホッパー、その下にチェストを設置します。

縦一列で作ってもいいですが、処理速度を上げるために2列をおすすめします。

ホッパーの横と後ろにブロックを設置し、その上にレッドストーンダスト。正面にレバーを設置します。

ホッパーには、レッドストーン信号が伝わると機能が停止する性質があります。

この装置の場合、レバーをオンにするとホッパーが止まって作物が送られなくなり、レバーをオフにすると作物が送られて骨粉化が始まります。

レバーをオフにしている間は作物がどんどん流れていきます。適当なところまで食料を減らすことができたら、レバーをオンにして装置を止めておきましょう。

効率は苔式に劣る。ただし簡単

食料を無駄なく使えるという意味では有効な装置ではありますが、骨粉効率で言えば、式の自動骨粉装置のほうが圧倒的に高効率です。

食料は生産して収穫されるのを待つ必要がありますが、苔式は溶岩と水でブロックを作り、それを苔に変えて破壊し、コンポスターに入れるところまでが自動化されているからです。

ただ、苔式の自動骨粉装置は装置がやや複雑で作るのが難しいため、手軽に取り組める今回の装置も、決して悪くはありません。