【マイクラ攻略】チェスト付きのトロッコでアイテム回収が便利に。作り方や使い道を解説【統合版・Java版】

マイクラ攻略,レッドストーン系

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※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)のチェスト付きのトロッコは、トロッコにアイテムを載せて運ぶことができるブロックです。

この記事では、マイクラのチェスト付きのトロッコの作り方や使い道を解説します。どんな場面で使うと便利なのか知りたい人は参考にしてください。

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チェスト付きのトロッコの入手方法

チェスト付きのトロッコの作り方・クラフトレシピ

並べ方
クラフト材料
チェスト×1
トロッコ×1

チェスト付きのトロッコは、チェストとトロッコをクラフトすると出来上がります。

壊し方・適正ツール

チェスト付きのトロッコは、素手やどんな道具で壊しても中身ごとアイテムとしてドロップします。

廃坑に生成

チェスト付きのトロッコは廃坑に自然生成され、中にはアイテムが入っています。

チェスト付きのトロッコの使い道

設置方法

チェスト付きのトロッコは、レールやその亜種(パワードレールなど)の上に設置できます。

地面に直接設置したいときは、レール上に設置した後にレールを破壊してください。

ホッパーで出し入れ可能

チェスト付きのトロッコは、通常のチェスト同じく、27個分のインベントリがあり、アイテムを出したり入れたりすることができます。

自身の方を向いているホッパーの出口と接したときにアイテムを受け取り、レールの敷かれたホッパーの上を通るときにアイテムを取り出します。

重ねて設置できる

チェスト付きのトロッコの大きな特徴のひとつが、何個でも重ねて設置できる点です。直接重ねて置くのではなく、ディスペンサーで吐き出すなどして押し込む形になります。

この特徴を利用すると、チェストを何個も並べなくても、少ないスペースで1つのアイテムを大量に保管することができます。

作り方は以下の通り。上のチェストに入れたアイテムが、チェスト付きのトロッコを通って下のチェストに入ります。下のチェストからはみ出した分はチェスト付きトロッコの中にたまります。

画像では分かりにくいですが、チェスト付きのトロッコは10個重なっています。完成後はディスペンサーを別のブロックに変えても構いません。

チェスト付きのトロッコの数を増やせば、実質無限に1つのアイテムをためることができます。土や丸石のような、大量に入手できるアイテムをコンパクトに保管したいときに便利でしょう。

ただし、同じ空間に大量のエンティティが重なるとゲームが重くなりがちですので、やり過ぎには注意してください。

ディテクターレールで信号出力

レッドストーンコンパレーターと接続したディテクターレールの上をチェスト付きのトロッコが通過したとき、アイテムの量に応じたレッドストーン信号を出力します。

この仕組みは、アイテムの量に応じてチェスト付きのトロッコの動きを止めてアイテムを入れたり出したりといったシステムに利用できます。

アイテムの量で速度が変わる

チェスト付きのトロッコは、載せているアイテムの量が少ないと速く走り、多いと遅く走ります。

ですので、止まらず走り続ける線路を作るときは、アイテムの回収量と搬出量を頭に入れてパワードレールを設置しましょう。

分からなければ、アイテムを一杯にしてテストをしながら、パワードレールの設置数を調整するのが確実です。

まとめ

マイクラのチェスト付きのトロッコは、連路を走りながら多くのアイテムを運んだり出し入れしたりできるブロックです。

無限倉庫やアイテムの運搬など、面白い使い道がありますので、工夫して活用してみてください。

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