【マイクラ】調律されたスカルクセンサーの作り方や決まった音に反応する仕組みを解説【Minecraft】
マインクラフト(マイクラ)の調律されたスカルクセンサーは、特別な機能をもったスカルクセンサーの一種です。
この記事では、調律されたスカルクセンサーの作り方や使い道について解説します。特定の振動(音)に反応する仕組みはどうやって使うのか知りたい人は参考にしてください。
調律されたスカルクセンサーの作り方・クラフトレシピ
並べ方 | ![]() |
クラフト材料 |
スカルクセンサー×1 |
アメジストの欠片×3 |
調律されたスカルクセンサーは、スカルクセンサー1個とアメジストの欠片3個を作業台でクラフトすると出来上がります。
調律されたスカルクセンサーの入手方法
壊し方・適正ツール
調律されたスカルクセンサーは、シルクタッチのエンチャントが付いた道具で壊した場合のみアイテムとしてドロップします。クワを使うと最速で破壊できます。
自然生成なし
調律されたスカルクセンサーが自然生成されることはありません。
構造物のチェストで見つかることもありません。
調律されたスカルクセンサーの使い道
基本機能は同じだが高性能
調律されたスカルクセンサーは、そのまま設置して使う場合の機能は通常のスカルクセンサーと同じです。振動(音)を感知しレッドストーン信号を出力します。
ただし、
- 振動を感知する範囲が半径16ブロック(通常のスカルクセンサーは半径8ブロック)
- クールタイムが1秒(通常のスカルクセンサーは2秒)
と性能の違いがあるため、状況によっては調律されたスカルクセンサーを使ったほうがいい場面もあるでしょう。
スカルクセンサーの使い方については以下の記事で解説していますので、参考にしてください。
特定の振動(周波数)に反応する機能
調律されたスカルクセンサーの、紫のラインが伸びている面にレッドストーン信号を入力すると、その信号の強さと同じ周波数の振動にしか反応しないようになります。信号の出力は入力面以外から行われます。
例えば、調律されたスカルクセンサーに8の強さのレッドストーン信号を入力します。すると、周波数8に当てはまる「ポーションを飲む音」「プレイヤーが食事をとる音」などのみに反応するようになります。
この仕組みを利用するシーンとしては、
- 特定の行動を取ったときに開く隠しドア
- なんらかの行動をトリガーに動く自動化装置
などが考えられます。以下は信号の強さをコントロールしやすいホッパーとレッドストーンコンパレーターを使っていますが、信号が出るものであれば何でも構いません。
主な行動の周波数(信号の強さ)
以下は、マイクラ内でよく行うアクションの周波数です。
周波数 (信号の強さ) |
行動 |
1 | 歩く、泳ぐ |
2 | 地面に落ちる |
3 | 雪玉や矢などを放つ |
4 | エリトラで飛ぶ、防具を外す |
5 | 防具を装備する |
6 | モブにエサを与える、ハサミを使う |
7 | エンティティがダメージを受ける |
8 | プレイヤーやモブが食べ物を食べる、ポーションを飲む |
9 | チェストなどを閉じる、信号がオフになる |
10 | チェストなどを開く、信号がオンになる |
11 | ブロックの状態が変更される (書見台に本を置く、鐘がなるなど) |
12 | ブロックを破壊する、液体を回収する |
13 | ブロックを設置する、液体を設置する |
14 | 落雷、絵画や額縁などにエンティティが設置される |
15 | エンティティが死亡する、爆発する |
まとめ
調律されたスカルクセンサーは、通常のスカルクセンサーの機能強化版という位置づけのブロックです。
特定の周波数の振動しか感知しない仕組みはさまざまな応用方法が考えられますので、ぜひいろいろ試してみてください。