【マイクラ】簡単なサトウキビ自動収穫装置の作り方。紙や砂糖の材料に【統合版/Java版対応】
マインクラフト(マイクラ)のサトウキビは、紙や砂糖の材料になる作物です。成長に時間がかかりますが、簡単に自動化できますので、放置で入手できるようにしておくと便利です。
この記事では、Switchなど統合版とJava版に対応したサトウキビの自動収穫装置の作り方を解説します。なるべく簡単な方法を紹介していますので、レッドストーン回路に自身がない人もチャレンジしてみてください。
この装置を作るメリット
サトウキビは、紙と砂糖の材料になります。
紙は、本やロケット花火、地図など使い道が多いアイテムです。本は司書取引に、ロケット花火はエリトラで飛ぶために使いますので、サバイバルのどの段階においても必要になるアイテムと言えるでしょう。
砂糖は、発酵したクモの目やケーキ、パンプキンパイなどの材料として使用します。特に発酵したクモの目は、マイナスの効果を持つポーションを作るのに必要なため、使う場面が多くあります。
サトウキビ自動収穫装置の作り方
完成形
最初に完成形をご覧ください。
必要な材料
サトウキビの自動収穫装置に必要なアイテム、ブロックは以下のとおりです。
装置のサイズによって必要となる材料の数は異なります。今回は5列で作っていますが、列を増やせば収穫量は増えます。
1)収穫用チェストとホッパーを設置
収穫したサトウキビをためておくチェストを、一番下に設置します。そのチェストに向かって、下向きのホッパーを接続します。
下向きに接続したホッパーに向けてサトウキビが流れるよう、装置の大きさ分だけホッパーを並べます。
チェストやホッパーなどにアイテムをつなげるときは、スニークしながら置く操作をすると、画面が開かずに置くことができます。
2)ホッパー付きトロッコの設置
ホッパーの上にレールを並べます。レールの両側に適当なブロックを置きます。
ホッパー付きトロッコを隙間なく設置します。
3)土と水を設置
ホッパー付きトロッコの上に、土ブロックを置きます。画像は草ブロックですが、サトウキビを植えられるブロックならなんでもOKです。
裏に回って、土の後ろに水を設置します。水を入れるための穴を、ブロックで囲んで作ってください。
4)ピストンとオブザーバーを設置
水の上にブロックを置きます。外側に壁を作ってそこからブロックを伸ばしてもいいですし、水と同じマスに上付きのハーフブロックを置き、そこにブロックを置く形でもいいです。
水の上のブロックの上にピストン、ピストンの上にオブザーバーを設置します。ピストンは押す面が正面になるように、オブザーバーは顔が正面になるように設置しましょう。
5)レッドストーンダストをつなぐ
裏に回り、適当なブロックをピストンの高さまで積んだら、オブザーバーの後ろにレッドストーンダストを設置します。
6)サトウキビを植えて周りを囲む
土の上にサトウキビを植えます。サトウキビは耕さなくても植えることができます。
サトウキビの回りを適当なブロックで囲みます。囲むことで、サトウキビの成長にオブザーバーが反応してサトウキビを破壊したとき、飛び散らずに回収できるようになります。
今回は、装置の構造が見やすいようにガラスで最低限の場所を囲っていますが、どんなブロックでもOKです。おしゃれに装飾してください。
6)動作を確認して完成
しばらく見守り、ひとつのサトウキビが3の高さになったときに、すべてのピストンが動いてサトウキビを2の高さの位置で壊し、下のチェストにサトウキビが収穫されていれば完成です。
一度動かしてみると分かるかと思いますが、サトウキビを収穫するまでにかなりの時間がかかります。5列ぐらいでは思ったようにたまらない可能性が高いので、なるべく大きめに作ることをおすすめします。
拡張する場合は、横方向に同じものを伸ばしていくだけなので難しくありません。回収用ホッパーのつなぎ方さえ工夫すれば、直線ではなく曲がったり、上下に積んだりしても大丈夫です。
【統合版限定】骨粉連射で効率化
Switchなど統合版では、サトウキビに骨粉を使用することができ、使うと3の高さまで成長します。Java版ではサトウキビに骨粉は使用できません。
この特徴を利用し、ディスペンサーから骨粉をクロック回路で自動的に発射し、サトウキビを爆速で成長させて収穫する作業を繰り返す装置を作ることができます。
完成形は以下の通り。基本的な作り方は、上で紹介したものの1列バージョンです。
サトウキビの根元にディスペンサーの口が向くよう設置し、その後ろに向かい合わせのオブザーバーでクロック回路を作ります。ディスペンサーに骨粉をセットすれば、骨粉がある限りサトウキビの成長と収穫が繰り返されます。
クロック回路の音対策で、粘着ピストンとレバーで片方のオブザーバーを押し引きしてオンオフ可能にしておくとよりよいでしょう。
スケルトントラップや苔式骨粉装置などで、骨粉がたくさん取れる状態になっている場合におすすめの装置です。