【マイクラ】スカルクセンサーの入手方法や使い道、レッドストーン信号の伝え方を解説【Minecraft】
マインクラフト(マイクラ)のスカルクセンサーは、振動に反応してレッドストーン信号を発するブロックです。
この記事では、スカルクセンサーの入手方法や使い道を解説します。レッドストーン信号を伝えるさまざまな仕組みを知りたい人は参考にしてください。
スカルクセンサーの入手方法
クラフトレシピ
スカルクセンサーをクラフトすることはできません。
ディープダークに生成
スカルクセンサーは、古代都市を含むディープダークに大量に生成されます。海藻のようなニョロニョロとしたものが動いているのがスカルクセンサーです。
古代都市のチェスト
スカルクセンサーは、古代都市のチェストにも入っています。
スカルクカタリストから生成
スカルクカタリストの8ブロック以内でモブが死亡したとき、スカルクカタリストが反応してパーティクルを出し、周りのブロックをスカルクに変えたり、スカルクヴェインが生成されたりします。
モブの死亡地点に発生した泡とスカルクカタリストが4ブロック以上離れており、9×3×9の範囲内にスカルクセンサーとスカルクシュリーカーが2個以上ないとき、スカルクの上にスカルクセンサーかスカルクシュリーカーを生成する可能性があります。
ゾンビをキルコマンドで倒すと…
スカルクセンサーが生成されました。スカルクシュリーカーのパターンもあります。
その下にはスカルク。経験値がたまっているうちは、上のブロックを壊してもまた生成されます。経験値トラップと併用すると、大量に入手することも可能になるでしょう。
壊し方・適正ツール
スカルクセンサーは、シルクタッチのエンチャントが付いた道具で破壊した場合のみ、アイテムとしてドロップします。
どんな道具でも壊すことができますが、クワで壊すのが最速です。
スカルクセンサーの使い道・特徴
振動を感知
スカルクセンサーは、半径8ブロック以内の振動(音)を感知すると、2秒間レッドストーン信号を出力します。
振動を感知しているとき、信号を出力しているときは、新たな振動を感知することはありません。
感知する振動は、プレイヤーやモブの歩行音、ブロックの設置や破壊など、あらゆる音が含まれます。他のスカルクセンサーの振動は感知しません。
信号の強さ
スカルクセンサーが出力するレッドストーン信号の強さは、振動とスカルクセンサーの距離に応じて決まります。
スカルクセンサー上で振動を感知したとき、最大の15の強さの信号を出力します。
ウォーデンのスポーンに関係
スカルクセンサーが振動を感知すると、半径8ブロック以内にあるスカルクシュリーカーに伝わります。間に羊毛があれば、振動が伝わることはありません。
自然生成されたスカルクシュリーカーが10分以内に4回の振動を感知、または直接踏まれたとき、ウォーデンがスポーンします。
プレイヤーが設置したり、スカルクカタリストによって生成されたりしたスカルクシュリーカーから、ウォーデンがスポーンすることはありません。
また、ウォーデンが発する振動でスカルクセンサーが反応することはありません。(もし反応する仕様なら、ディープダークではウォーデンが無制限にスポーンすることになりますので。)
周波数に応じた強さの信号を出す
レッドストーンコンパレーターの後ろにスカルクセンサーを置くと、スカルクセンサーが感知した振動の周波数に応じた強さのレッドストーン信号を発するようになります。
周波数は、足音なら1、食事なら8といった具合に、音の出るさまざまな行動に異なる数値が割り当てられています。
例えば以下の画像では、パンを食べたので8の強さの信号が出ています。
主な行動の周波数(信号の強さ)
以下は、マイクラ内でよく行うアクションの周波数です。
周波数 (信号の強さ) |
行動 |
1 | 歩く、泳ぐ |
2 | 地面に落ちる |
3 | 雪玉や矢などを放つ |
4 | エリトラで飛ぶ、防具を外す |
5 | 防具を装備する |
6 | モブにエサを与える、ハサミを使う |
7 | エンティティがダメージを受ける |
8 | プレイヤーやモブが食べ物を食べる、ポーションを飲む |
9 | チェストなどを閉じる、信号がオフになる |
10 | チェストなどを開く、信号がオンになる |
11 | ブロックの状態が変更される (書見台に本を置く、鐘がなるなど) |
12 | ブロックを破壊する、液体を回収する |
13 | ブロックを設置する、液体を設置する |
14 | 落雷、絵画や額縁などにエンティティが設置される |
15 | エンティティが死亡する、爆発する |
アメジストブロックと共鳴
スカルクセンサーの隣にアメジストブロックを置くと、スカルクセンサーが振動を感知したとき、共鳴して同じ周波数の振動を発信します。
スカルクセンサーは通常8ブロック以内の振動しか感知できませんが、この仕組みを利用すれば、より遠くの振動を感知して仕掛けを動かすことができます。
アメジストブロックは、振動を送りたいスカルクセンサーに対して直線上に設置する必要があります。間にブロックがあっても伝わりますが、アメジストブロックを羊毛で囲うと伝わらなくなります。
水没すると音がしなくなる
スカルクセンサーが振動を感知するとき、独特のサウンドが鳴りますが、水没状態にあるとその音が鳴らさずに振動を感知します。
水没とは、スカルクセンサーと同じマスの中に水源がある状態です。四方をブロックで囲い、水入りバケツで水を入れると水没状態になります。
トラップを仕掛けるときなど、スカルクセンサーがあることを知られたくないとき、音が不快なときなどに使える特徴です。
調律されたスカルクセンサーのクラフト
アメジストの欠片3個とスカルクセンサーを作業台でクラフトすると、調律されたスカルクセンサーが出来上がります。
調律されたスカルクセンサーは、レッドストーン信号を入力することで特定の振動しか感知しなくなる性質があります。詳しくは以下の記事で解説しています。
まとめ
スカルクセンサーは単に振動を検知するだけではなく、さまざまな機能が搭載されたブロックです。
使いこなすのは大変ですが、まずは振動を検知してレッドストーン信号を出力するシンプルな機能から活用するのがよいのではないでしょうか。