【マイクラ】タイガの原生林(マツの原生林・トウヒの原生林)バイオームの見つけ方や特徴を解説【Minecraft】

2024年3月31日

マインクラフト(マイクラ)のタイガの原生林バイオームは、マツの原生林とトウヒの原生林に分かれます。

この記事では、タイガの原生林バイオームの見つけ方やマツの原生林とトウヒの原生林の違い、ここで見つけておきたい構造物、ブロック、モブについて解説します。

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タイガの原生林バイオームの見つけ方

タイガの原生林(英語名:old-growth-taiga)は、通常のタイガバイオームの近くに生成されやすいバイオームです。

通常のタイガ同様、木はトウヒのみ生えていますが、2×2サイズの背が高い巨木が生えていることから、違いを見分けるのは難しくありません。

タイガの原生林ではそのほか、苔むした丸石の塊や、地面にポドゾルが生成されているのも特徴です。

マツの原生林とトウヒの原生林の違い

タイガの原生林は、マツの原生林(英語名:Old Growth Pine Taiga)とトウヒの原生林(英語名:Old Growth Spruce Taiga)に分かれます。

どちらも基本的な特徴は同じですが、トウヒの木の葉の付き方が異なること、1.21アップデート以降は異なる毛色のオオカミがスポーンします。

マツの原生林の特徴

先端に固まって葉が付いたトウヒが生えているのがマツの原生林です。

トウヒの原生林の特徴

先端から下にかけて広がるように葉が付き、クリスマスツリーのような形のトウヒが生えているのがトウヒの原生林です。

タイガの原生林で入手・発見したいもの

旅路の遺跡

旅路の遺跡はいくつかのバイオームにありますが、タイガの原生林もそのうちのひとつです。冒険中に不自然なテラコッタのかたまりを見つけたら、それが旅路の遺跡です。

下を掘りながらブラシで怪しげな砂利をはくと、中から6種類の壺の欠片や4種類の装飾用鍛冶型が見つかる可能性もあります。


※画像はタイガの原生林バイオームのものではありません。

ポドゾル

ポドゾルは、タイガの原生林バイオームの地面を広く覆う土系ブロックです。明るさに関係なくキノコや巨大キノコを栽培できるため、いくつか用意しておくと便利でしょう。

ただし、トウヒの苗木を2×2サイズに植えて巨木を成長させるとき、周りの土系ブロックがポドゾルに変わりますので、あえてここで入手する必要はありません。

苔むした丸石

タイガの原生林には、苔むした丸石が岩のようにたくさん生成されます。苔むした丸石は、廃墟や遺跡感のある建物を作るのに重宝するブロックです。

クラフトすることも可能ではありますが、インベントリに余裕があればここで集めておくのもよいでしょう。

オオカミ

オオカミは、タイガ系バイオームや森林バイオーム、林バイオームにスポーンするモブです。でなつかせることができ、プレイヤーとともに戦ってくれます。

バージョン1.21からは、オオカミの防具が追加されたり、なつくと体力が倍になったりする強化が行われます。また、バイオームごとに異なる模様のオオカミがスポーンするようになります。

【1.21から】Black wolf(マツの原生林)

【1.21から】Chestnut Wolf(トウヒの原生林)

キツネ

キツネは、タイガ系バイオームや林バイオームにスポーンするモブです。アイテムをくわえる特徴があり、スイートベリーが好物です。

スイートベリー

タイガ系のバイオームにはスイートベリーの低木が生えており、使用もしくは破壊する操作をすると、スイートベリーを収穫できます。

スイートベリーは栽培可能で、食料になるほかキツネのエサにもなります。

キノコ(茶色)

タイガの原生林は、茶色のキノコが入手しやすいバイオームです。ポーションの材料になる発酵したクモの目を作るのに必要ですので、いくつか集めておいてもよいでしょう。

まとめ

タイガの原生林は、通常のタイガと似たような特徴をもつバイオームですが、トウヒの巨木が生えていること、苔むした丸石の塊が生成されるなどの違いもあります。

1.21アップデートでは異なる毛色のオオカミもスポーンするようになりますので、より意識して訪れたいバイオームになることでしょう。

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