【マイクラ】スイカ・カボチャ自動収穫農場の作り方。スイカブロックまで自動化する方法も紹介【Minecraft】
マインクラフト(マイクラ)のスイカやカボチャは、農民からエメラルドを効率よく入手できる取引アイテムのひとつです。
スイカやカボチャの畑を作って普通に収穫してもいいですが、収穫を自動化することで、放置していてもチェストにたまっていくような仕組みを作ることができます。
この記事では、アレイ不要の、スイカやカボチャを自動で収穫する農場の作り方を解説します。後半ではスイカブロックにする作業まで自動化する方法も紹介していますので、エメラルドを効率よく入手したい人は参考にしてください。
スイカやカボチャを取引に使うメリット
農民の村人は、取引レベル2でカボチャ、取引レベル3でスイカとエメラルドを交換する取引をします。
取引レベル1では、小麦やニンジンなどとエメラルドの取引もありますが、スイカやカボチャに比べて必要数が多いため、取引に時間がかかり効率が落ちます。村人ゾンビの治療による割引が1度限りに変更されたことも、効率が悪くなっている理由です。
また、スイカやカボチャの生産は、モブの挙動に左右されることなく自動化できるため、気を使うことが少ないのも大きなメリットです。
スイカ・カボチャ自動収穫農場の作り方
完成形はこちら
最初に完成形を見ていただきましょう。
裏から見るとこんな感じです。
装置の材料
今回紹介する、スイカ・カボチャの自動収穫農場で使うアイテムは以下のとおりです。
必要なアイテムの数は、農場のサイズによって変わってきます。
1)直線上の畑を作る
土ブロック(草ブロック)の横に直線上の穴を掘り、その中に水を入れます。水は9マスに1つあれば足りますが、今回は分かりやすさ重視で水路のように作っています。
その後、水路に沿って土ブロック(草ブロック)をクワで耕します。耕した土が湿った状態になればOKです。
畑を長く作るほどより多くのスイカやカボチャが収穫できますが、それだけ必要アイテムが多くなりますので、手持ちに合わせた長さにしましょう。
2)ハーフブロックでふたをする
水路のあるマスに、上付きのハーフブロックを設置します。ハーフブロックの種類はなんでもOKです。上付きのハーフブロックでふたをしても、水がなくなることはありません。
3)オブザーバーとピストンを設置
ハーフブロックの上に、オブザーバーとピストンを交互に設置します。オブザーバーの数は減らしても機能しますが、効率はいくらか落ちます。
オブザーバーは顔が畑の方を見るように、ピストンは押し出す面が畑の側になるように設置してください。
4)レッドストーンダストとリピーターを設置
裏側に回り、ピストンの方向にレッドストーン信号が流れるように、レッドストーンリピーターを設置します。
そして、オブザーバーのお尻から信号が拾えるように、レッドストーンダストを設置します。
5)ホッパーとチェストを設置
収納用のチェストを設置します。そこに流れていくように、向きに注意しながらホッパーを畑の手前側に設置します。
ホッパーは、アイテムを送りたい方向にカーソルを合わせ、スニークしながら接続します。
6)種を植える
スイカの種、またはカボチャの種を、オブザーバーの前に植えます。どちらか一種類に統一したほうが管理しやすいでしょう。
種に骨粉をかけ、つるまで成長させておくと、最初に収穫できるまでの時間が短くなります。
7)完成
最後に、適当なブロックで周りを囲えば完成です(スイカやカボチャのはみ出し防止)。
スイカやカボチャが成長した瞬間にピストンが動いてアイテム化し、ホッパーに吸収されてチェストに収納されていれば成功です。
【応用】自動作業台でスイカブロックまで自動化
カボチャはそのままの形で収穫できますが、スイカは「スイカの薄切り」になって収穫されます。
食料やポーションの材料(きらめくスイカの薄切り)目的で使うならこのほうがいいですが、農民との取引が目的であれば、スイカブロックにする必要があります。
そこで、スイカの場合は自動作業台(クラフター)と連結し、収穫したスイカの薄切りを自動でスイカブロックにクラフトして収納する形にすると、自分でクラフトする手間が省けて便利です。
完成形はこちら
まずは完成形をどうぞ。
これでは構造が分からないと思いますので、自動作業台部分を取り出してみましょう。
それでは、作り方を解説します。
必要な材料
- チェスト
- ホッパー×2
- 自動作業台
- レッドストーンコンパレーター×2
- レッドストーンダスト×3
- スタックしないアイテム×3(ボート、剣、弓など)
- 適当なブロック×2
1)自動作業台を設置
スイカの薄切りがチェストから自動作業台に送り込まれるようにホッパーを設置します。
2)コンパレーターとホッパーを設置
自動作業台の後ろにレッドストーンコンパレーターを設置します。そのコンパレーターに向かってもう一つのコンパレーターを設置し、2つ目のコンパレーターに向かってホッパーを接続します。
そして、ホッパーにはスタックしないアイテム(重ねて持てないアイテムのこと。ボート、剣、弓など)を3つ入れておきます。
こうすることで、自動作業台の信号の強さが9、つまりすべてのスロットにスイカの薄切りが入ったときだけ、1つ目のコンパレーターの前方に向かって信号が流れるようになります。
3)信号を自動作業台に戻す
1つ目のコンパレーターから出た信号が自動作業台に送られるよう、適当なブロックを階段状に設置し、そのブロックと自動作業台の上にレッドストーンダストを設置します。
4)収納用チェストを設置
自動作業台の前にチェストを置きます。吐出口の前にチェストやホッパーなど収納可能なブロックが置かれている場合、自動作業台がクラフトしたアイテムはそこに収納されます。
吐出口の向きを変えるとその方向に吐き出しますので、例えば吐出口を下向きにしてその方向にチェストを置く形でもうまくいきます。
最後に、スイカがブロックになっているのを確認できたら完成です。
まとめ
スイカやカボチャの生産が自動化できるようになると、農民との取引でエメラルドを得るのが楽になります。
材料さえ揃えば、そこまで難しい装置ではありませんので、ぜひチャレンジしてみてください。