【マイクラ】モブドロップの仕組み。通常ドロップとレアドロップの違い、ドロップ増加エンチャントの効果など解説【統合版・Java版】

マイクラ攻略,ゲームシステム

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※本記事は、筆者のマインクラフト実プレイ経験(Java版・統合版)および公式仕様をもとに執筆しています。バージョン差異により挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)では、モブを倒すとアイテムをドロップすることがあります。ただし、落ちる数はランダムで、たくさんドロップすることもあれば、何体倒してもドロップしないこともあります。

この記事では、マイクラのモブドロップの仕組みを解説しています。通常ドロップとレアドロップの違い、ドロップ増加エンチャントの効果などについて解説していますので、知りたい人は参考にしてください。

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ドロップは2つのパターン

マイクラのモブドロップには、大きく分けて通常ドロップとレアドロップの2つの種類があります。

公式用語ではなく、ドロップ増加エンチャントの効果によって分類された、非公式Wikiやマイクラコミュニティで使用されている名称です。

通常ドロップ

モブをドロップ増加のエンチャントで倒したとき、最大ドロップ数が上昇するアイテムを通常ドロップといいます。

通常ドロップは、多くの場合、どんな方法でモブを倒してもドロップする可能性があります。プレイヤーが倒した場合に限らず、落下ダメージや焚き火などで倒れた場合もアイテムがドロップします。

通常ドロップのアイテムは、複数ドロップする可能性があります。決められたドロップ数の中から、同じ確率でランダムに選ばれます。

例えば、ドロップ数が0~2個に設定されている場合、0個、1個、2個のどれかが選ばれます。

ドロップ数が0~1個に設定されている場合、通常は複数個ドロップすることはありませんが、ドロップ増加の武器を使った場合に複数個ドロップする可能性があります。

レアドロップ

モブをドロップ増加のエンチャントで倒したとき、ドロップ確率が上昇するアイテムをレアドロップといいます。

レアドロップは、多くの場合、プレイヤーの攻撃、または飼いならしたオオカミの攻撃によってモブを倒した場合のみドロップする可能性があります。

レアドロップアイテムの最大ドロップ数は1個で、アイテムごとに確率が設定されています。

アイテムのレア度を示すものではないため、例えばゾンビがドロップするニンジンジャガイモなども、この条件を満たしていますのでレアドロップに含まれます。

ドロップアイテムが複数ある場合はどうなる?

ドロップアイテムが複数ある場合は、それぞれのアイテムに対してドロップ数や確率の抽選が行われます。

通常ドロップのアイテムがドロップしてもしなくても、レアアイテムのドロップ率に影響を与えることはありません。

トラップの作り方に影響する

間違えるとドロップしないアイテムも

通常ドロップとレアドロップの違いを特に意識する必要があるのが、トラップの作成です。これを間違えると、トラップを作っても狙ったアイテムがドロップしないなんてこともあります。

通常ドロップのアイテムが欲しいだけであれば、モブを落下ダメージなどで自動で処理するタイプを作ることで、完全放置でアイテムを集めることができます。

一方、レアドロップのアイテムも集めたいのなら、最後はプレイヤーがとどめを刺す形にするのが基本です。システム的には飼いならしたオオカミでもいいですが、作りが難しくなり効率もそれほどよくありません。

効率がよいのはどっちのトラップ?

どんなトラップを作るべきか迷ったら、プレイヤーが倒す方式のトラップにしましょう。

プレイヤーが倒す式であれば、レアドロップのアイテムも集められますし、ドロップ増加のエンチャントがついた武器で倒すことで、アイテムのドロップ数や確率が上がり、効率よくアイテムを入手できるようになります。

ただし、クリーパー火薬など、完全放置で通常ドロップのアイテムを集めたい場合は、自動処理型も検討しましょう。時間効率は下がりますが、他の作業をしながら通常ドロップのアイテムを集めることができます。

【統合版限定】ピストントライデントでレアドロップも入手

統合版では、ピストンなどに差したトライデントによって敵モブを倒した場合、プレイヤーが倒したのと同じ判定になります。つまり、レアドロップのアイテムでも入手できるということになります。

仕様なのかバグなのかは不明ですが、この仕組みを利用したトラップを作ると、完全な自動化が可能になります。やや壊れやすいのが難点です。

ドロップ増加エンチャントの効果にも違い

ドロップ増加のエンチャントがついた武器でモブを倒したとき、一部の例外を除き、通常ドロップのアイテムは最大ドロップ数が、レアドロップのアイテムはドロップ確率が上昇します。

通常ドロップの例:クリーパー

例えば、クリーパーを倒したとき、通常ドロップの火薬は0個から2個のいずれかをドロップします。ドロップ増加のエンチャントがついた武器で倒したとき、エンチャントレベルごとに最大ドロップ数が1個ずつ増加します。

ドロップ増加の効果 火薬のドロップ数
ドロップ増加なし 0~2個
ドロップ増加1 0~3個
ドロップ増加2 0~4個
ドロップ増加3 0~5個

レアドロップの例:トライデント持ちのドラウンド

トライデントを持ったドラウンドを倒したとき、レアドロップであるトライデントをドロップする確率は8.5%です。ドロップ増加のエンチャントがついた武器で倒したとき、エンチャントレベルごとにドロップ確率が1%ずつ増加します。

ドロップ増加の効果 トライデントのドロップ確率
ドロップ増加なし 8.5%
ドロップ増加1 9.5%
ドロップ増加2 10.5%
ドロップ増加3 11.5%

レアドロップの場合、ドロップ増加エンチャントの効果は、基本的にはエンチャントレベルごとに1%ずつ上昇していきます。

ウィザースケルトンなど例外あり

ただし、一部には例外もあります。例えば、ウィザースケルトンのレアドロップであるウィザースケルトンの頭蓋骨は、通常のドロップ率は2.5%です。

ドロップ増加のエンチャントの武器で倒した場合、Java版では基本通り1%ずつ上昇するのに対し、統合版では2%ずつ上昇します。

そのため、ドロップ増加3の武器を使ってウィザースケルトンを倒した場合、ウィザースケルトンの頭蓋骨のドロップ率は、統合版では8.5%、Java版では5.5%と違いがあります。

特殊なドロップ

モブの頭

特定のモブが帯電クリーパーの爆発に巻き込まれたとき、モブの頭をドロップします。

対象となるのは、ゾンビスケルトンクリーパーピグリンウィザースケルトンです。

このとき、統合版では対象のモブすべてがモブの頭をドロップしますが、Java版ではいずれか1種類のモブの頭のみをドロップします。

焼き肉

ウシやブタなど、一部のモブを炎がついた状態で倒したとき、通常は生肉のところ、ステーキや焼き豚など、焼き肉の状態でドロップします。

対象となるのは、ウシブタニワトリヒツジウサギホグリンです。

どちらも食料になりますが、焼き肉にすることで満腹度の回復量は大きくなります。通常はかまどなどで生肉を調理して焼き肉にするところを、燃やした状態で倒せばその手間が省けます。

モブを燃やすには、火属性フレイムのエンチャントをつけた武器での攻撃のほか、火打石と打ち金で足元を着火したりマグマをかけたりする方法もあります。

ウィッチ

通常のモブドロップは、それぞれのアイテムに対してドロップ数や確率が抽選されますが、ウィッチの場合はどのアイテムがドロップするかの部分でも抽選が行われています。

まずドロップするアイテムの種類数が、1~3種類の中から決められます。その後、確定ドロップのレッドストーンダストを除いた6種類の中から、どれがドロップするか決められます。(棒のみ、他のアイテムの2倍出やすい設定)

このとき、同じアイテムが抽選される可能性があります。例えば3種類ドロップする抽選になっていたとしても、そのすべてで棒が選ばれ、棒しかドロップしない可能性もあります。

その後、それぞれのアイテムに対して、0~2個の間でドロップ数が決定します。ドロップ増加のエンチャントがついた武器で倒した場合、エンチャントレベルに応じて最大ドロップが1ずつ増加します。


まとめ

マイクラのモブドロップには通常ドロップとレアドロップがあり、それらはドロップ増加エンチャントの効果によって分けられています。

ドロップの仕組みを理解することで、ドロップアイテムを集めるときの効率も上がりますので、ぜひ参考にしてください。難しいことを考えたくなければ、ドロップ増加の武器でモブを倒していればOKです。

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