【マイクラ攻略】感圧板の作り方や使い方を解説。種類による反応の違いとは【統合版・Java版】

マイクラ攻略,レッドストーン系

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※本記事は、筆者のマインクラフト実プレイ経験(Java版・統合版)および公式仕様をもとに執筆しています。バージョン差異により挙動が異なる場合があります。

マインクラフト(マイクラ)のアイテムである感圧板は、踏むと仕掛けを起動するアイテムです。ただし、種類によって微妙に機能が違うことは、あまり知られていないかもしれません。

この記事では、マイクラの感圧板の種類や作り方、使い道について解説します。感圧板の種類によってどんな違いがあるのか知りたい人は参考にしてください。

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感圧板の種類

感圧板には以下の種類があります。

  • 板材の感圧板
  • 石の感圧板
  • 磨かれたブラックストーンの感圧板
  • 軽量用感圧板
  • 重量用感圧板

これらは単に素材が違うだけではなく、踏んだときの挙動にも違いがあります。

詳しくは後ほど解説しますが、何かが載ったとき反応するシンプルな感圧板が欲しいのであれば、板材の感圧板を使うのが無難です。

感圧板の作り方・クラフトレシピ

板材の感圧板

同じ種類の板材2つをクラフトします。使う板材によって見た目に違いがあります。

石の感圧板

2つをクラフトします。

磨かれたブラックストーンの感圧板

磨かれたブラックストーン2つをクラフトします。

軽量用感圧板

金インゴット2つをクラフトします。

重量用感圧板

鉄インゴット2つをクラフトします。

感圧板の入手方法

壊し方・適正ツール

どの種類の感圧板も、素手やどんな道具で破壊してもアイテムとしてドロップします。

板材の感圧板は、で破壊するのが最速です。それ以外の感圧板は、ツルハシで破壊するのが最速です。

そのほか、感圧板の下のブロックがなくなったり、ピストンで動いたりするとアイテムとしてドロップします。

構造物

一部の村に感圧板が置いてあることがあります。

ピラミッドの地下のチェスト部屋、古代都市には石の感圧板があります。

荒廃したポータルのチェスト

荒廃したポータル(廃ポータル)のチェストには、軽量用感圧板が入っていることがあります。

感圧板の使い方

踏むとレッドストーン信号を出す

感圧板の上に何らかのものが載ったとき、レッドストーン信号を出力します。何かが載っている間は、信号は送られたままの状態となります。

感圧板が反応する範囲

感圧板のレッドストーン信号は、上下左右に送られます。

設置できるブロック

感圧板は、土や石など一般的なブロックのほか、ホッパーや上付きハーフブロックなどの上面のみに設置可能です。

ディテクターレールのクラフト素材

鉄インゴット6つ、石の感圧板、レッドストーンダストをクラフトすると、ディテクターレールが完成します。

感圧板の種類による反応の違い

反応するもの、信号の強さ

感圧板が何に反応するか、どんな信号の強さを送るかは、感圧板の種類によって異なります。

感圧板の種類 反応するもの 信号の強さ
板材の感圧板 すべて 15
石の感圧板 プレイヤーとモブ 15
軽量用感圧板 すべて 数によって異なる
重量用感圧板 すべて 数によって異なる

軽量用感圧板・重量用感圧板の信号の強さは?

軽量用感圧板、重量用感圧板は、載っているエンティティ(アイテム・プレイヤー・モブ)の数によって信号の強さが変わります。重さではありません。

軽量用感圧板は、エンティティ1つにつき1の信号を発します。最大数は15個以上で15の強さとなります。

重量用感圧板は、1~10個で1の強さ、11~20で2の強さといった具合で信号を発します。最大数は141個で15の強さとなります。

例えば以下の画像では、10体のクリーパーがそれぞれ軽量用感圧板と重量用感圧板を踏んでいます。軽量用は10の強さの信号が出ていますが、重量用は1の強さであることが分かります。

なお、スタックされたアイテム(ひとまとまりになったアイテム)は1つとカウントされます。

プレイヤーだけに反応する感圧板はある?

プレイヤーだけに反応する感圧板はありません。感圧板に反応するのは、プレイヤーだけではなく、モブやドロップしたアイテムも対象です。

例えばドアは感圧板に反応して開閉しますが、敵モブが感圧板を踏んで中に入ってくる可能性は十分にあります。

知らない間にモブが侵入している事故を防ぐには、ボタンやレバーなど、モブが操作できないアイテムの使用を検討しましょう。

まとめ

マイクラの感圧板は、レッドストーン回路を作動させるにはとても分かりやすいアイテムです。

使う素材を間違えると起動しないこともありますので、特別な使い方をする場合を除いては、木材で作ることをおすすめします。

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