※当サイトの商品リンクには、アフィリエイトプログラムを利用しているものがあります。
※本ブログの記事は、筆者がマインクラフト(Java版・統合版)をプレイして検証した内容、および公式仕様をもとに執筆しています。なるべく最新の情報提供に努めておりますが、バージョンの違いにより挙動が異なる場合があります。
マインクラフト(マイクラ)の「鍛冶型(かじがた/鍛冶テンプレート)」は、鍛冶台を使って防具に模様と色を付けたり、ダイヤモンド装備をネザライトへ強化したりできるアイテムです。
この記事では、統合版(Switch・スマホ・PS4/PS5・Windows)とJava版共通の仕様として、全19種類の鍛冶型の入手場所・確率一覧、ダイヤモンド7個を使った複製(コピー)レシピ、色付けに使える鉱石を詳しく解説します。
鍛冶型全19種の入手場所と確率一覧【最低1.2%】
マイクラの鍛冶型(全19種:装飾用18種+ネザライト強化用1種)は、各構造物のチェストなどから1.2%〜100%の確率で入手できます。出現確率は統合版(BE)とJava版で完全に共通です。
なお、表の入手場所に「※」を付けた6種類の鍛冶型は、通常のチェスト以外の場所(怪しげな砂利、モブのドロップ、宝物庫)から見つかります。
旅路の遺跡にある怪しげな砂利は、レアと通常の2種類に分かれます。通常の怪しげな砂利からは鍛冶型は出ませんが、レアからは8.3%の確率で出現し、全体では1種あたり約2.5%の確率になります。
怪しげな砂利がレアか通常かを見分ける方法はないため、遺跡内の怪しげな砂利すべてをブラシではく必要があります。
以下は自動表示広告です。「次へ」「続きに進むには」など、ボタンに偽装した広告はタップしないでください。
チェスト以外から出る鍛冶型6種の見つけ方
チェストからは入手できない6種類の鍛冶型(旅路の遺跡4種、海底神殿1種、トライアルチャンバー2種)について、具体的な見つけ方を解説します。
旅路の遺跡:怪しげな砂利にブラシ(約2.5%)
旅路の遺跡(トレイル遺跡)の鍛冶型4種(主人風・牧者風・職人風・先駆者風)は、遺跡内に生成される「怪しげな砂利」にブラシを使うことで約2.5%の確率で入手できます。
1.20アップデートで追加された旅路の遺跡は、タイガ系・シラカバの原生林・ジャングルのバイオームに生成される構造物です。地上や海底にテラコッタや泥レンガが見えており、そこを掘り進めると遺跡の内部に入れます。

海底神殿:エルダーガーディアン討伐(20%)
「潮流風の装飾用鍛冶型」は、海底神殿に3体スポーンするエルダーガーディアンを倒すと20%の確率でドロップします。武器に「ドロップ増加」のエンチャントがついていても、確率アップに効果がありません。
海底神殿はプリズマリン系の青いブロックが目印の巨大な水中構造物で、製図家から交換できる海洋探検家の地図でも探せます。エルダーガーディアンは採掘速度低下の呪いを付与してくる強敵のため、以下の記事の対策を参考に準備して挑みましょう。

トライアルチャンバー:宝物庫を開ける(6.3%・22.5%)
トライアルチャンバーでは、通常の「宝物庫」からネジ止め風の装飾用(6.3%)、「不吉な宝物庫」から旋風の装飾用(22.5%)が排出されます。
オーバーワールドの地下にあるトライアルチャンバー内で「トライアルスポナー」から湧く敵モブをすべて倒すと、「試練の鍵(または不吉な試練の鍵)」が報酬として手に入ります。この鍵を対応する宝物庫に使うことでアイテムを取り出せます。
不吉な宝物庫の方が排出率は高いものの、設置数自体が少ないためどちらも入手難易度は高めです。
鍛冶型の複製方法:ダイヤモンド7個で2つに増える
マイクラの鍛冶型は、作業台で「複製したい鍛冶型1個+ダイヤモンド7個+対応する素材ブロック1個」をクラフトすると、同じ鍛冶型を2個に増やす(複製する)ことができます。

鍛冶型は一度使うと消滅してしまう消費アイテムです。再入手が大変なレアアイテムなので、最後の1個を使う前に必ず複製(コピー)して手元に1個残しておくことをおすすめします。
コピーに使う素材ブロックは、その鍛冶型が見つかる構造物にちなんだブロックが設定されています。現地で鍛冶型を見つけたら、コピーに必要なブロックも一緒に回収しておきましょう。
複製には1回につきダイヤモンドを7個消費します。効率よくダイヤモンドを集めたい方は、以下の記事で解説している採掘に最適な高さ(Y座標)や幸運のツルハシの活用法を参考にしてください。
以下は自動表示広告です。「次へ」「続きに進むには」など、ボタンに偽装した広告はタップしないでください。
鍛冶台で防具を装飾・ネザライト強化の手順
鍛冶型を使って防具に模様を付けたり、ダイヤモンド装備をネザライト装備にアップグレードしたりする手順を解説します。
ステップ1:鍛冶台を用意する
鍛冶型を使用するには「鍛冶台」が必須です。鍛冶台は作業台で「鉄インゴット2個+板材4個」をクラフトして作成するか、村の道具鍛冶の家から入手できます。
ステップ2:防具・鍛冶型・鉱石(全11色)を合成
鍛冶台の3つのスロットに、左から「装飾用鍛冶型」「装飾したい防具(頭・胴・脚・足)」「色付け用の鉱物」をセットすると、防具に模様と色を付けることができます(剣やツルハシなどの武器・道具には装飾できません)。


模様のデザインは鍛冶型の種類によって決まり、模様の色は組み合わせる鉱物(全11種類)によって決まります。色付けに使えるアイテム一覧は以下のとおりです。
以下は自動表示広告です。「次へ」「続きに進むには」など、ボタンに偽装した広告はタップしないでください。
ネザライト強化:ダイヤ装備とインゴットを合成
鍛冶台に「ネザライト強化用の鍛冶型」「ダイヤモンドの防具または道具・武器」「ネザライトインゴット」の3つをセットすると、ネザライト装備へアップグレードできます。

ネザライト化することで、耐久値・攻撃力・ノックバック耐性などの性能が大幅にアップし、溶岩に落としても燃えなくなります。最強装備を作るならぜひ挑戦しましょう。
【独自検証】全19種を集めて分かった最高難易度は「静寂の装飾用(1.2%)」
筆者が実際にサバイバルモードで全種類の鍛冶型を集めてみて、最も入手難易度が高く苦労したのは古代都市の「静寂の装飾用鍛冶型(出現確率1.2%)」でした。
- 検証結果と体感:数値上の確率が1.2%と全鍛冶型で最も低いだけでなく、そもそも古代都市を見つけること自体が難しかったこと、内部でもウォーデンがスポーンしないようスカルクセンサーやシュリーカーを警戒しながらチェストを開けて回る必要があるため、探索に最も時間がかかりました。
- 次点で苦労した鍛冶型:旅路の遺跡の4種(各約2.5%)も、怪しげな砂利を1つずつブラシで掘る作業量が多く、遺跡1〜2箇所では全4種が揃わないケースがありました。鍛冶型が見つかっても同じ模様が被ることも多かったです。
鍛冶型のよくある質問(FAQ)
Q. 鍛冶型は攻略に必要?防具の強さは変わる?
装飾用の鍛冶型は防具の見た目を変えるだけのアイテムであり、防御力や耐久値などの強さには一切影響しません。
そのため、見た目にこだわらない場合は集めなくても問題ありません。ただし、マルチプレイなどで自分の装備に個性を出したい場合はあったほうがいいでしょう。
なお、「ネザライト強化用の鍛冶型」だけは装備の性能アップに必須です。
Q. 一度付けた防具の模様や色は消せる?
一度付けた模様を完全に消して無地に戻すことはできませんが、別の鍛冶型と鉱石を使って新しい模様・色に「上書き」することは可能です。
上書きする際も鍛冶型と鉱石は消費されます。
Q. エリトラや盾、カメの甲羅にも使える?
革・チェーン・銅・鉄・金・ダイヤ・ネザライトの防具4部位と「カメの甲羅」には使用できますが、「エリトラ」「盾」「馬鎧」「オオカミの鎧」などには鍛冶型を使えません。
盾をカスタマイズするなら、旗を使う方法があります。
Q. エンチャント済みの防具に使うと消える?
いいえ、消えません。
すでにエンチャントが付いている防具に鍛冶型で模様を付けたり、ネザライト強化を行ったりしても、付与されているエンチャントや耐久値はそのまま引き継がれます。
Q. 鍛冶型は村人との取引(交易)で買える?
鍛冶型は防具鍛冶などの村人との取引では入手できません。
必ず構造物の探索で最初の1個を見つける必要があります。1個見つけた後は、再び探索に行かなくても作業台でダイヤモンド7個を使って無限にコピー可能です。
まとめ
マイクラの鍛冶型は、最初の1個を構造物で見つけるまでが大変なレアアイテムですが、1つでも手に入れればダイヤモンド7個と素材ブロックでいつでも複製して使うことができます。
全19種類のデザインと11色の鉱石を組み合わせて、自分だけのお気に入り装備を作ってみてください。