【マイクラ】3種類のニワトリの見つけ方や繁殖、ドロップアイテムを解説【Minecraft】
マインクラフトにはさまざまな動物が登場しますが、その中でもニワトリは、もっともよく見かける動物のひとつかもしれません。
この記事では、ニワトリがどんな場所にいるのか、ドロップするアイテムや繁殖方法について解説します。
2025年3月のアップデートで追加された、種類ごとのニワトリが見つかるバイオームも紹介していますので、参考にしてください。
ニワトリの見つけ方
あらゆるバイオームの草ブロック上にスポーン
ニワトリは草ブロックのあるバイオームで見つけることができます。明るさレベル9以上、上に2ブロック以上の空間がある草ブロックに2~4羽まとめてスポーンします。
草ブロックは平原バイオームなどあらゆる場所に存在しますので、ニワトリを見つけるのは難しいことではありません。
バイオームの気候ごとに3種類のブタ
2025年3月に実施されたアップデートでは、バイオームの気候に合わせて「冷たいニワトリ(Cold chicken)」と「暖かいニワトリ(Warm chicken)」がスポーンするようになりました。
主なバイオームは以下のとおりです。なお、ニワトリの種類によってドロップアイテムが変わることはありません。
冷たいニワトリ (Cold chicken) |
マツの原生林・タイガの原生林 タイガ 雪のタイガ 吹きさらしの丘 吹きさらしの砂利の丘 吹きさらしの森 |
暖かいニワトリ (Warm chicken) |
サバンナ サバンナの高原 吹きさらしのサバンナ ジャングル まばらなジャングル 竹林 侵食された荒野 森のある荒野 荒野(メサ) |
通常のニワトリ | その他のバイオーム (ニワトリがスポーン可能な場合) |
▼冷たいニワトリ
▼暖かいニワトリ
ニワトリの増やし方
繁殖から
大人のニワトリ2羽に、小麦の種やビートルートの種、スイカの種、カボチャの種を与えると、ハートを出して子どものニワトリが生まれます(ヒヨコではありません)。
小麦の種であれば、草を破壊したときにランダムで入手できますので、繁殖はそれほど難しいことではありません。
繁殖後5分が経過すると、再び繁殖できるようになります。子どものニワトリは20分で大人になりますが、種を与えることで時間が短縮されます。
卵から産まれる確率
ニワトリは、5分~10分に一度卵を産みます。卵はそのままアイテムとして使うことができますが、投げると8分の1の確率で子どものニワトリが産まれます。それ以外は割れてなくなります。
さらに、256分の1の確率で4羽まとめて産まれます。こうした性質を利用し、運試し感覚で卵を投げる人もいます。ニワトリの卵以外では、砂利から火打ち石が出るかどうか(確率は10分の1)を運試しに使う人もいます。
産まれる種類の違い
ニワトリを繁殖したとき、どの種類のニワトリが産まれるかは、現在のバイオームではなく、親の種類によって決定されます。
また、卵から産まれる場合は、卵の種類によって決定されます。
ニワトリのドロップアイテム
ニワトリを倒したときにドロップするアイテムは以下のとおりです。アイテム名タップで解説記事に移動します。
ドロップ | 羽根 生の鶏肉(焼き鳥) |
羽根
通常は0~2個ドロップします。ドロップ増加のエンチャントがついた武器で倒すと、最大5個ドロップします。
羽根は矢や本と羽根ペン、花火の星、ブラシに使うアイテムです。
生の鶏肉・焼き鳥
通常は1個ドロップします。ドロップ増加のエンチャントがついた武器で倒すと、最大4個ドロップします。
ニワトリが火のついた状態で倒れると、焼き鳥をドロップします。ドロップ数は生の鶏肉と同じで、ドロップ増加も効果があります。
生の鶏肉は食料になりますが、食べると30%の確率で「空腹」の状態異常になります。かまどなどで焼くと「焼き鳥」になり、優秀な食料となりますので、できる限り焼いて食べるようにしましょう。
焼き鳥と羽根を無限化する自動回収機が便利
ニワトリは卵を産み、そこから一定の確率で子どもが産まれます。この仕組みを利用し、完全放置でニワトリを倒して焼き鳥や羽根を入手する自動回収機を作ることができます。
焼き鳥は満腹度の回復量も大きく優秀な食料になりますので、羽根と焼き鳥が同時にゲットできるこの機械はなかなか便利なものです。
羽根はブラシのクラフトにも使うアイテムですので、この機会に作ってみてはいかがでしょうか。
ニワトリの特徴・使い道
種を見せると付いてくる
ニワトリは、種を持ったプレイヤーの後に付いてきます。リードで誘導することもできます。
落下ダメージを受けない
ニワトリは、高いところから羽ばたきながら落下します。そのため、落下ダメージを受けることはありません。
敵対する生き物
まとめ
ニワトリは、マイクラの世界でよく見かける動物のひとつです。
ペットとして飼うのもいいですし、食料として便利な焼き鳥になってもらうのも、サバイバルの世界で生きる上では必要になることでしょう。